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アロマキャンドルついてのご案内です
アロマキャンドルは、キャンドルの中にエッセンシャルオイルを含ませたキャンドルであり、 アロマキャンドルに火を灯すことで、エッセンシャルオイルの成分が室内に充満し癒しの空間を作ります。
また、アロマキャンドルは使用時に室内の照明を落として、 キャンドルの炎を眺めることでライトセラピーの効果を得ることもできます。
ライトテラピーとアロマテラピーで相乗効果
人間のバイオリズムは、自然のリズムと協調しながら働いています。 キャンドルの炎の揺らぎは、小川のせせらぎやそよ風など自然現象に見られる 「1/f ゆらぎ」(f分の1ゆらぎ)のリズムをもっており、 人の鼓動も同じリズムを刻むことから、心地よい快適さを感じることができるのです。 これがライトテラピーです。
キャンドルを灯せば手軽にリラックスの時間と空間を体験できます。 香り付きのキャンドルはそれ自体でもよい香りがしますが、 灯すことによりキャンドルの中に含まれている香りの成分が炎の熱によって揮発し、 空気の対流にのって部屋の中いっぱいに広がるのです。
キャンドルのいろんな効果
部屋で映画を見る時、蛍光灯ではなんだか明るすぎて味気ない気がしませんか? 部屋の照明を落として何ヶ所かにキャンドルを灯してみて下さい。 キャンドルの柔らかな「光」で穏やかなムードになり、映画のストーリーまで一層味わい深く感じてきます。 TPOに合わせて部屋の明かりを選んでみてはいかかでしょうか?
また、実用的な働きとして、キャンドルには「消臭」作用があるため、タバコを吸う人にオススメです。 キャンドルの「炎」が「煙(臭いのモト)」を燃やす為この作用が得られます。 他に、ペットのにおいやキッチンにこもったにおいが気になる時にも効果的です。
キャンドルのさらなる効果
ごく一般的な部屋の照明は物を平面的に見せがちです。キャンドルは光源を低くして数を増やすことでメリハリのある陰影ができ、空間をより立体的に見せ、顔の表現も生き生きと美しくうつります。大好きな人と一緒に過ごす時にキャンドルライトはオススメです。キャンドルを囲んでの団欒はお互いの距離を近づけますし、「火をつけた数だけ天使が舞い降りてきて幸せになれる」っていう言い伝えもあるくらいです。
また、友達やお客様を家に呼ぶ時などの簡単な模様替え方法は、キャンドルをたくさん灯すことで室内の雰囲気をガラリと変えることができます。また、キャンドルの照明効果でいつもの部屋よりムードのあるかっこいい部屋になることでしょう。カーテンを替えるよりはるかに手軽に演出をすることが出来ます。
キャンドルの原料の知られざる姿
キャンドルの大半が、原油から採れるパラフィンを主原料としています。お客様に安心してご使用頂けるように原料にこだわり、高い技術力によって精製されたパラフィンを使用しており、日本のFDA規格(紫外線吸光度・FDA §172.886)の基準にも適合しています。これは原料自体を誤って口にしても体内に影響がない、という安全性の高さです。
パラフィンの他に天然のパームオイルを原料にしたキャンドルがあります。特徴は燃焼中油煙がでないことです。キャンドルの原料は水に溶けない性質があり尚且つ、水より比重が軽い為、この特徴を利用し安定して浮くよう設計したのが水に浮かぶキャンドルです。
キャンドルを灯すと、森林や瀧などと同じくらいのマイナスイオン(12000個/cm3)が放出されます。 キャンドルが燃焼する際に、マイナスイオンが発生するようです。








